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何気にサブカル先進国の秋田県
たまには規制関係から抜けて、郷土我が秋田の話題を。



最近、今年の趣味分野で「予想外」だったことは2つ。

1つは、映画にあわせた単発イベントだから「たいしたことはやらないだろう」と思っていたTDLのスペシャルイベント「イースターワンダーランド」が予想外に気合が入りまくりだったこと(大人の都合でロジャーが出てこないのは予想通り)。

もう一つは、「単行本はないだろうな」と思っていた作品が秋田県限定で単行本化されたことです。

このサイトを知っていますか?
一時期ニュースサイトや2chで取り上げられたサイトですが。

あきた4コマち

http://akitayonkomachi.blog38.fc2.com/

駅前のジュンク堂で平積みされているので、秋田県民なら知っている人も多いかもしれません。
出版社も秋田地元の無明舎出版とこれまたローカル色豊か。

単行本化の噂もあったのですが、見つけた時は「!?」と思いました。

2度見しましたし。

炭水化物と4コマ漫画誌が主要栄養素の私として、皆様お誘いあわせの上是非ご一読ください、と。

秋田には奥田ひとし先生もおられますし、超神ネイガーもそれなりに有名です。
そして羽後町の萌イラストイベントも有名になりました。

何気にそういう分野で有名な我が郷土秋田なのです。

それにしても、規制関連で「出版者が東京に集中している」という弱点があらわになりましたが、作家レベルであれば、もはや東京(というより関東)在住でなければ困るということもなくなりつつありそうです。

4コマ関連でいえば、有名な地方在住作家として福井県の「きゆづきさとこ」先生がいらっしゃいますし、(棺担ぎのクロの3巻はどうなったんでしょう…)、最近秋田のお隣、岩手県遠野市に移住された「小坂俊史」先生もいらっしゃいます。「高津カリノ」先生も北海道在住という話です。他にも「藤凪かおる」先生も福島県福島市、辻灯子先生も、おそらく北関東・甲信越か南東北あたりではないかと。(東京近郊ではないというのは確か)
時々聞く、「4コマ作家は地方在住の比率が結構高いらしい、というのもうなずける話です。



秋田のように産業や観光が難しい地方都市においては、こういう「知的産業」こそが生き残りの鍵だと思うのですが、今の地方自治体の議会レベルでそこまで理解しているところはありません。

もっとも、秋田では同人誌の即売会すらほとんどないという、オタク産業不毛地帯でもあるわけですが。
こういう状況を変えるには、「ほら、秋田でもこんな事例があるんですよ」といえるようになることしかないわけです。

というわけで、私土崎みなとは「あきた4コマち」を応援しています。

「秋田はもっと知られるべき」という話でした。
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[2010/05/14 20:43] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
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コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2010/05/17 06:25] | # [ 編集 ]
Re: No title
ご本人からコメントいただけるなんて、光栄です!

もう、思いっきしガシガシ活動してください。
応援させていただきます。

とはいえ、うちが扱ってるブログの内容が規制反対関連なもので、どこまでお役に立つかは謎ですが…(--;)

今後も楽しみにしています。
それでは!
[2010/05/18 19:27] URL | つっちー #- [ 編集 ]
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このコメントは管理者の承認待ちです
[2014/12/06 20:19] | # [ 編集 ]
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